性感染症(STI)
性感染症(STI)
性感染症(STI:Sexually Transmitted Infections)は一般的には性病とも呼ばれ、性的接触により細菌、ウイルス、真菌などの病原体が皮膚や粘膜を介して体内に侵入し、感染・発症する感染症の総称です。
性交だけでなく、その類似行為(オーラルセックス、肛門性交など)でも感染する可能性があります。
性感染症に感染しても、自覚症状が現れにくいことがあります。そのまま放置すると、パートナーの方に感染させたり、逆にパートナーの方から感染したりする可能性があります。そのため、自覚症状がなくても、心当たりのある行為や不安がある場合は性感染症の検査を受けるようにしましょう。
クラミジア尿道炎
淋病
梅毒
性器ヘルペス
尖圭コンジローマ
HIV感染症(エイズ)
B型肝炎
C型肝炎
マイコプラズマ・ジェニタリウム
トリコモナス
症状がなく検査希望の場合、自費での検査となります。検査結果は1週間以降にご説明可能となります。
淋菌・クラミジアは感染が疑われる直後からでも検査が可能です。
梅毒は感染が疑われる日より少なくとも4週間以上、正確を期すためには8週間以上経ってからの検査が適切です。
B型肝炎の検査は、感染が疑われる日より約8週間後、C型肝炎の検査は約12週間後に検査をするのが適切です。
HIV感染(エイズ)の検査は、感染が疑われる日より少なくとも8週間以上、正確を期すためには12週間以上経ってからの検査が適切です。
検査項目:淋菌(性器)、クラミジア(性器)
検査物:尿
検査項目:淋菌(咽頭)、クラミジア(咽頭)
検査物:うがい液
検査項目:トリコモナス(性器)、マイコプラズマ・ジェニタリウム(性器)
検査物:尿
検査項目:淋菌(性器)、クラミジア(性器)、トリコモナス(性器)、マイコプラズマ・ジェニタリウム(性器)
検査物:尿
検査項目:HIV、梅毒(TP・RPR)、B型肝炎、C型肝炎
検査物:血液
検査項目:HIV、梅毒(TP・RPR)、B型肝炎
検査物:血液
検査項目:淋菌(性器)、クラミジア(性器)、HIV、梅毒(TP・RPR)、B型肝炎
検査物:尿+血液
検査項目:淋菌(性器)、クラミジア(性器)、HIV、梅毒(TP・RPR)
検査物:尿+血液